2012年センター試験数学Ⅱ・B 第4問の解説



第4問のテーマは、空間ベクトル。問題のレベルとしては、あまり難しくはありませんが、計算量が多いので最後まで解けた受験生は多くないかと思われます。
空間ベクトルの解法の1つとして、「空間は、平面に分割して考える!」を押さえましょう。
数学Ⅱ・Bの総括として、全体的に難化傾向。平均点も下がるのではないかと予想されます。50点前後に落ち着くのではないかと思います。対策としては、計算力を鍛えるほかに、様々な基本事項を使いこなせるようにすることがセンター試験数学Ⅱ・Bのポイントとなります。時間短縮できる箇所は、たくさんあります。その1つとして、問題文の誘導にしっかりのること。そしてもう一つは、マーク形式の特徴をつかんで解くこと。
これだけです。来年受験を控えている生徒は、1年間しっかりトレーニングをしていきましょう。
2012年センター試験数学Ⅱ・B 第1問[1]の解説
センター試験数学Ⅱ・B問題
http://nyushi.yomiuri.co.jp/12/center/2/mondai/sugaku_iib/images/mon.pdf
数学Ⅱ・Bは、多くの受験生が選択する第3問、第4問を解説いたします。
まずは、第1問[1]の解説です。テーマは、対数関数。

底の条件において、不等号の向きが変わることに注意しましょう。これは確実に得点すべき問題です。
http://nyushi.yomiuri.co.jp/12/center/2/mondai/sugaku_iib/images/mon.pdf
数学Ⅱ・Bは、多くの受験生が選択する第3問、第4問を解説いたします。
まずは、第1問[1]の解説です。テーマは、対数関数。

底の条件において、不等号の向きが変わることに注意しましょう。これは確実に得点すべき問題です。
Posted on 2012/01/20 Fri. 00:23 [edit]
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